|
by green-field-souko ネームカード
カテゴリ
以前の記事
愛読サイト
ケロケロの散歩道 機上の晩餐 今 ド田舎がおもしろい! ■今日、わしこんなもん食べた 特殊清掃「戦う男たち」 はげ納豆の東京でんでん虫 いなねえの気まぐれ日記 1000年愛 I am adultchildren...? ■当ブログはリンクフリーですが、ご一報いただけると喜びます。 検索
ファン
|
サラダというより、和えものかな。 畑から採ってきて ザクザク刻んだ白菜と 千六本にした大根に、 ホタテ水煮缶詰をかけて混ぜるだけ。 かくし味に、ほんのすこしのマヨ。 それに好みで胡椒を。 レモンなどをキュッと搾っても。 いただきもののホタテ缶があるときにだけつくる、 これでも、ちょっと高級な献立。 ![]() にゃごが欠いてくれた鉢の縁。 一度、金継ということをしてみたいと思っていたので、 ちょうどよい欠け具合で嬉しい。 ![]() もうすこし頑張れば大丈夫、 なんて言われたりしたら ![]() 頑張るのを捨てたくなるんだけど。 ![]() もうすこしして ![]() おちついたら ![]() とりこぼしてしまっていた ![]() あの夏へ還ろう ![]() 詫びを入れた葉書。 承知のうえで、あの態度だったのか。 高慢。狡猾。卑怯。 怒りよりも、呆れて、哀れになった。 世の中には、いろいろな人間がいるものだ。 返事を出さないことを返事とする。 ため息、それから、深呼吸。 ![]() この地は、今日も雪。 ![]() こんなふうに雪の中でがんばってきた キャベツや白菜、 ![]() 長ねぎ、 ![]() 大根、 ![]() にんじん、ブロッコリーたちも、そろそろ疲れてきたようで。 ![]() このへんで野菜も畑も、ゆっくり休ませてやらないと。 冬の終わりは、春の始まりへ続いているね。 玉ねぎは正直。 ![]() えんどう豆の体内時計も、春を感じているらしい。 ![]() 今日も雪だけど。 つめたく乾いて、さらさらの雪。 毎週末、実家へお茶のみに来てくれている 親戚のおばあちゃん(82歳)の思い出話は、おもしろい。 「昔はね、なーんにもモノがなかったし、 モノがあったって、お金がなくて買えないから、 なんでも、みーんな自分のうちでこしらえたの」 「衣類や布団。 おおぜいが集まる盆正月の料理だって、みんなそうだし、 お葬式や法事でも、仕出しをとるなんて最近のことだもの」 ふ~ん。昔のご馳走って、どんなものだったの? 「あのねえ、ご馳走なんてものは、ないの。 〝あるもの〟でお膳をこしらえるの」 あるものって。たとえば? 「漬物桶から沢庵を持ってきて、白和えにしたりね」 え♪ 沢庵を白和えにしたの? 「そうよ。おいしいのよー」 : 沢庵の白和えは、 半月に薄く切った沢庵を、水で洗って軽く塩抜き。 木綿豆腐に砂糖を加えただけの衣で和えるだけ。 つくってみましたw ![]() 沢庵のポリポリ感と塩っぽさ、 和え衣のトロリとした甘さが合わさって、なかなか、おいしい。 これはお茶うけにもよいけど、まあ、お酒の肴向きかな。 こちらは、わたしの思いつきの、紫大根のピクルスのバリエーション。 うん、まあまあ。 ![]() 沢庵の白和えをつくりましたの報告がてら、 また話を聞かせてもらう約束を、とりつけたりして。 大正生まれのおばあちゃんの前では、 なんだか、お話をねだる、ちっちゃい子みたいになってしまうなあ。 ![]() 枯梢 ふくらすずめの 実を生らせ ![]() 遠くで、近くで、 冬鳥の鳴き声がしている。 瓢湖。 片脚をひきずる鴨を見た。 わたしたちのいのちは生ぬるい。 ![]() ハッとして、抑える。 そういうことで 気持ちが 騒ぎ出したりしないように。 おでんをこしらえたので、 たくさんあるのが、大根の葉っぱと皮。 刻んで、炒めて、酒と醤油をちょいと。 ![]() お米が炊けるのを待ちながら、 前のめりに、つっぷして眠ってしまいそう。 ふつうの生活っていいな。落ちついて。
|