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わかめ玉子炒め

 友だちからもらった、採りたての天然わかめは、磯の香りがすばらしくて。
 さんざんおひたしで食べて、それから、玉子と炒めてみました。太白胡麻油で玉子(塩・こしょう)を炒め、一度お皿にとってから、あらためてわかめを炒めます。わかめが炒まったら、玉子を戻し、酒と醤油をふります。
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by green-field-souko | 2008-04-30 11:13 | とるに足らないモノコト | Trackback | Comments(0)

新潟空港2

つぎ、行きます。
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押されて、押されて、
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ぐるっと
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方向転換。
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滑走路の端へ。
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走り出しました。
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勢いつけて、
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離陸。
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この機体、きれいだなあ。
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グングン昇っていきます。那覇へ行くんだって。
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こんなふうにして展望デッキから実機を観るなんて、成田以来、たぶん3年ぶりくらい。

昔、模型飛行機をつくって、飛ばして遊んでいたけど、あれは楽しかったな。
ベニアやバルサ削って、ちっちゃーい2サイクルエンジン載せて。けっこう飛ぶんだ、これが。
当時、競技会などでお見かけしたお顔がいくつか、「鳥人間コンテスト」に登場したときは驚いた。
翼長1.5m程度の模型飛行機から、人力飛行機へいっちゃったんだ。
ひたすら懐かしかった。
by green-field-souko | 2008-04-30 04:10 | 旅と隠遁 | Trackback | Comments(4)

新潟空港1

搭乗準備。
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車に押してもらって方向転換。
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バイバイは、気持ちなのかな、きまりなのかな。
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ゆっくりと、
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滑走路の端へ。
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助走体制。走る。
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よいしょ、っと
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離陸。
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ぐんぐん昇って遠ざかる。伊丹へ行くんだって。
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by green-field-souko | 2008-04-30 03:34 | 旅と隠遁 | Trackback | Comments(0)
 CERCA TROVA チェルカ トローヴァ(探せ されば 見つからん)

 ところが見つからないのだな、ウフィッツィ美術館の図録は、どこに片づけたのだったか。
バーンズコレクション、オランジュリー美術館、ルーヴル美術館、モーリス・ドニ、ゴッホ、ありきたりだけどルノアール…無いなあ。
 図録の山が押入れで崩れる。江戸東京博物館はだめで、江戸深川資料館はよかった、ってのは関係なくて。星野道夫さんは写真も好きだけど、コピーのほうが大好きで、ってのも関係なくて。ウフィッツィ美術館の図録を探しているんだけど。

 たまたま観たTV番組。
 ヴァザーリ、あなたは偉い。壁画「アンギアリの戦い」の下に、崇拝するダ・ヴィンチの絵を隠したらしいじゃないの。CGってすごいね。ほとんど、あばかれているよ。暗号、すごいね。わたし、あなたの絵を、2時間も並んで高いチケット買って、息きらして歩いて歩いて、観たんだよ。あの絵にCERCA TROVAの文字。

 ところが図録が出てこない。ウフィッツィ美術館が近所なら、走って観に行くのに。
 今度、生まれてくるときは、美術史なんかを学びたい。そういうことをするには、あまりにもビンボーだったから、今生は横に置いて、つぎに期待しよう。
by green-field-souko | 2008-04-30 03:20 | 旅と隠遁 | Trackback(1) | Comments(2)

旅のはじまりって

どこへ、だれと(ひとりの場合もあるけど)、出かけて、なにをするか、
ああもしたい、こうもできたら、
なんて予定を立てているときから、旅の楽しさは、はじまっている。

おもしろそうなものを見ながら、探しながら、たどりながら、旅をしたいので、
つまり、自由にほっつき歩きたいので、
至れり尽くせりのツアーは、簡単でよい反面、拷問みたいに思えてしまう。

仕事がらみの出張だって、旅と思えば、ついでのワクワクがいっぱい。
なんてことを行楽日和にめぐらせながら、あと5日間、ぼちぼち働こう。
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by green-field-souko | 2008-04-29 10:42 | 旅と隠遁 | Trackback | Comments(0)
 ぼくの名前は、ぼーちゃん。
 オバサン(草子のことだぜ)んちへくるまで、ある家の子どもの玩具箱に押し込められていたんだ。きれいに拭いてもらって、風干ししてもらって、いまはのんびり、オバサンちで紙に埋もれて暮らしている。
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 ぼくには、シボちゃんのかーさんという友だち(勝手に友だちにしたぞ♪)がいる。かーさんちには、ぼくとそっくりのシボちゃんという子がいるんだ。シボちゃんはおなかに袋があって、いい香りのハーブを入れられるんだって。ところが、ぼくには袋がなくて、かわりに、おなかと掌にホックが4個ついている。
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 オバサンちにきたときは、両手をバッテンに組まされていた。しかし、この状態が元々からなのか、だれかが途中でやったことなのか、わからない。オバサンも頭をひねっている。いったい、ぼくは誰? ぼくは何?
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 あちちち! よせよ、オバサン。こんなして使うわけないだろー(怒)
 タバコなんてやめたらどうだよ。ほんとに、もお。
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 そういうわけで。知っているひとがいたら、ぼくの用途を教えてね。
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by green-field-souko | 2008-04-28 11:09 | とるに足らないモノコト | Trackback | Comments(6)

ビーズのストラップ

2月に逢ったとき、
「草子は何色が好きだっけ?」と訊くので、
う~ん、しいて言えば、無彩色とかシルバーとか、かなあ。どうして?
「いいから、いいから」と笑っていた友だち。

ビーズのケータイストラップを、つくってくれた。
一応、ケータイのストラップだけど、紐をはずせば、ペンダントトップにもなるらしい。
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ふだんは小さなピアスくらいしか、わたしはつけないけど、
今度、出かけるときに、ペンダントにさせてもらおう。薄手のウールのアイスブルーのセーターに。
こんなに可愛いの、つくれるなんて、すごいなあ。嬉しい。ありがと。
(と、もう一度ここで言っても、このブログを彼女は知らないけど)
by green-field-souko | 2008-04-28 09:17 | とるに足らないモノコト | Trackback | Comments(6)

新物わかめのさっと煮

 いただきものの、海の野菜わかめ。見た目はふぞろいでも、天然の新物です。
 酒・醤油・水を煮立て、刻んだわかめを入れて、ひと煮立ち。キッチンが磯の香りでいっぱいです。歯ざわりシャキシャキです。
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by green-field-souko | 2008-04-28 06:38 | ときどきプチ野菜料理 | Trackback | Comments(2)

わかめ日和

 遊びに行った友だちん家で、採れたてのわかめを、もらいました。
 家から水着で泳ぎにいけるほど、海の傍に住んでいるひとで、「じーちゃん(義父)がさっき、ちょこっと採ってきたから」というわかめです。
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 ほんとうに「ちょこっと」簡単に採るらしく、「わたしらが餅草(もちぐさ)を摘む感覚かもね」と友だちは言います。餅草とはヨモギのことで、笹団子づくりに欠かせない野草ですが、里山あたりの住人が春の野に出てヨモギを摘むように、海辺の住人は春の海でわかめを摘むというのです。

 里山あたりで生まれ育ったわたしには、目の前でちょこっとわかめを採ってくるなんて聞く海辺の暮らしはめずらしく、わかめひとつをとっても、おもしろくて大変です。
 すぐに食べない分はハンガーにでも掛けて干すように。と言われたので、さっそくベランダで干してみました。こんな感じでいいのかなあ。
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by green-field-souko | 2008-04-28 06:36 | とるに足らないモノコト | Trackback | Comments(0)
他者とかかわるという行為は、どうしたって、時間や労力を費やすことになる。

自分の自由こそが人生最大の望みであるならば、
はじめから、他者に、うわついたアプローチはしないことだ。
希望を与えてから希望を引き剥がすことが、いかに人間の気力を奪うものかを、
たぶん、あなたは理解できていない。
そんなものに翻弄される相手こそが、いい迷惑だ。
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どういう生き方をしたいか、ではなくて、
どういう死に方をしたいか、ということを、あなたは考えるべきなのだ。
by green-field-souko | 2008-04-27 18:50 | 日々の照り降り | Trackback | Comments(2)