ずっと生き難かった。ため息と深呼吸の備忘録。


by 草子

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空の草原 空の翼

青い草の原っぱを 羊の群れが駈けてゆく
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巻き毛のような 渦潮のような 鳥の羽根
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まんなかに白い鳩
右から左へ はばたきながら 消えてゆく
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恋愛は数学じゃない と言ってみた日
by green-field-souko | 2008-08-31 11:29 | 旅と隠遁 | Trackback(1) | Comments(18)

野菜箱

あるネットショップから、半額お試し価格の案内をもらったので、食材をお試し購入。
箱の蓋からして、がんばっています。
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そうそう、これがほしかった。
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これで1980円(送料サービス)は、お得感があります。4000円だとどうでしょか。
こだわりの農家で栽培されているらしい胡瓜とトマトは、かーちゃんのと同じくらいおいしい。
ほかはどうかな。きのこはスーパーの勝ち。まあ、味見はこれから、おいおいと。
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by green-field-souko | 2008-08-31 07:13 | とるに足らないモノコト | Trackback | Comments(12)

秋の薔薇

ささやかなベランダに、2鉢だけ、薔薇を置いています。

とくに薔薇に凝っているわけではなく、ほんのすこし薔薇が好きというだけのわたしなんかでも存じあげている、日本のばらの父・鈴木省三さんがおつくりになった「花霞」が一本。長岡市のばら園へ出かけたときに、ひと目ぼれで衝動買いをしてしまった「粉粧楼」が一本。

秋に咲く薔薇は、春の花より貧弱だけれど、かわり、香りはよいのだと聞きました。たしかに花は小ぶりです。ただ、「粉粧楼」は春も秋もよい香りで、聞いた話のとおりかどうか、よくわかりません。

その粉粧楼。春は丸いカップ咲きだったのに、秋の花はポンポン咲きになりました。
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春には見られなかったグリーンアイを見つけて、ちょっとびっくり。秋の粉粧楼は、ヨーロッパのオールドローズみたいな花になってしまいました。
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花霞。どこか日本的なヘロヘロッとした半八重咲きで、日照が少ないと褪せたように白くなります。花は繊細なのに、枝には大きなトゲが多く、あんがい丈夫な性質のようです。うちへ来て10年目。毎冬、大きく切りつめてコンパクトにしているつもりでも、春になるとつる薔薇と見まごうほど、新しい枝を伸ばしてくれます。わたしより長生きするかもしれません。
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by green-field-souko | 2008-08-30 14:18 | とるに足らないモノコト | Trackback | Comments(6)
長さにポイント置いて、それを柱に、ザックリ肉づけしてみるか。
一気に駆けきる短距離走と、息継ぎしながらプカプカ波間を漂う遠泳の、違いみたいなものかな。
あるいは、ああだこうだと頭の中でイメージしながら、油絵の具を重ねていくような。


そうすれば、あらぬ方向へ迷走せずに済みそう、と思うのだけれど、どうだろう。

なんて、さっきから、独り言だらけ。ビジュアルの文章化。
by green-field-souko | 2008-08-30 12:21 | 日々の照り降り | Trackback | Comments(0)

シマオクラの豚肉巻き

 畑から採ってきたシマオクラに、薄切りの豚肉(バラやコマで充分)をペロッと巻きつけ、油を敷かないフライパンで焼きます。脂身の多いお肉のほうがよいです。オクラにいいかげん火が通ったら、お皿に移して岩塩をひきます。

 オクラは生でも食べられるので、焼き加減はお好みで。やわらかめが好きなら、オクラを下茹でしてから使います。柚子胡椒が合いました。
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by green-field-souko | 2008-08-30 09:39 | ときどきプチ野菜料理 | Trackback | Comments(4)

週末の朝

まぶしさが眼にはいって、それで、醒めた。 ひたすら眠い。

「それ、草子にぴったりだから、書いたら」と言われる。ひとつペンディングにしといたままで。

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by green-field-souko | 2008-08-30 09:04 | 日々の照り降り | Trackback | Comments(0)

すっきりしなかったこと

 こどものころって、はやくおとなになりたい、と思っていました。とりわけ30歳に。経験をすこしずつ積みあげていく類の仕事をしていたので、30歳という節目に到達すれば、いろんな意味でラクになりそうな気がしていたのです。まあ、振り返ってみれば30歳なんて全然こども(わたしの場合ですが)。こりゃあ、60歳とかそれ以上を迎えないと、おとなにはなれそうにないなあ、と(わたしの場合ですが)。

 類型化とか、社会性とか、の前に、もっと単純に、おとなになる、歳を重ねることの尺度のひとつに、〝ふるまい〟があるのではないかと考え至りました。おとなからこどもを見て、こどもだと認識するのは、こどもがこどもらしいふるまいをするから。おとなびたふるまいをする幼児を見れば、平均よりもおとなっぽいかな、なんて感じるわけで。

 がんばりましたよ。成長しましたよ。見て見て、認めて、って周りに自己顕示欲をふりまいていたのかもしれない。はやくおとなになりたかったころのわたしって。これって、かなり、みっともない。けど、人間なんて、残念ながらそうそう成長するもんじゃないし、生まれ持った本質や背景は、いくつになっても変わらなかったりするのにね。

 だから、おとなをふるまうのだろうし、ふるまえるのがおとな、ってことなんだろうな。だれもが、自分の社会のなかで、ふるまいながら生きている。だれに見られようが気にせず臆せず、いちいち示すこともなく、齢をとっていきたいものです。○も×も、ひっくるめて。
by green-field-souko | 2008-08-30 08:31 | とるに足らないモノコト | Trackback | Comments(2)

ランチ

軽く打ち合わせをしながらだもの、時間だってなくて、
ささっと近くで済ませるんだから、それは、それなりのランチになって当然。

お店の広いフロアを、すくないスタッフが走りまわって、汗かいて働いているし、
いろんなものが値上がりするなかで企業努力だって大変なものだろうし、
お値段以上のサービスを求めるほうが、そもそも間違っている。

ここはホテルのダイニングじゃなくてファミレス。わたしはビンボー人。分相応。

なんだけど、

ドリンクバーからソーサーが消えていた(もともと無い?)のには驚きました。
スプーンはあるんですが。経費削減、合理化も、ついにここまできたか。

そこかしこに見てとれる疲弊感。
もう、がんばらなくていいんじゃないの、などと思ってしまいました。
なんとなく滅入ります。
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by green-field-souko | 2008-08-29 13:02 | とるに足らないモノコト | Trackback | Comments(4)

本日のオマケ

コンビニで薄荷の煙草を買ったら、レジのおねーさんが、こんなのをくれました。
おしゃれっぽいような、えろいようなパッケージ。
はいはい。肺がんですね。煙草やめろキャンペーンかな?
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箱の裏は・・・はいはい。妊婦さんは、もちろん煙草だめですよー。
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で、中身は新商品のサンプルでした。
「ふんわり漂うフローラルの香り」「口紅がつきにくいフィルター」だそうです。
おまけに、ピンクの花柄のフィルターときたか。
これでもかってほどオンナしている商品コンセプトで、ちと恥ずかしいです。
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こんな可愛い煙草、わたしなんぞに、よくぞくれたものです。
でもまあ、せっかくもらったんだし、畑仕事のあとにでもいただくかもしれません。
by green-field-souko | 2008-08-28 18:33 | とるに足らないモノコト | Trackback | Comments(10)

秋は温泉

山の温泉にしばらく通うことになる。

仕事なので温泉に入れるわけじゃないし、土日に仕事しなければならないけど、
スケジュールによっては単独行動もありそうで、
ふらっと出かけるのが好きなわたしは、その点が、なかなか(かなり)楽しみ。

好きなCDをセットして、片道2.5時間程度のドライブ。
足湯くらいなら入れるかもしれない。
何枚かの風景くらいなら、撮れるかもしれない。

販促系の仕事はたしかに面白いけども、こういう肉体労働みたいな仕事も好き。
ふっと気を抜けるすき間があるから。
なんて言ってると、信じられないポカをやっちゃうので、自戒も忘れずに。
by green-field-souko | 2008-08-28 12:24 | 日々の照り降り | Trackback | Comments(4)