ずっと生き難かった。ため息と深呼吸の備忘録。


by 草子

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好きのチカラ



好きなことをやって、これまでわたしは生きてきた。
かもしれない。

傍目にはそう見えるだろうし、自分でもそう思う。
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きらいなことに対する耐性が弱いので、
好きなことをさがして、
好きなことを見つけて、
好きなことで生きていけるようになどと切望して、
すこしの努力とすこしの我慢をして、
ここまできてしまった。
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でも、なんとなく周りに流されてきた。
かもしれない。
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眼の前にあることをとりあえず消化していたら、
ここへ流れ着いてしまった気がしないでもない。
でも、ここは、あらかじめ決められていた場所のようにも思える。
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好き、だけで着いてしまった。
好き、にはチカラがあるものだ。
そして、こういうことを、運命、などと言うのかもしれない。

by green-field-souko | 2012-06-26 06:23 | 日々の照り降り | Trackback | Comments(14)

ミニ串カツの甘辛煮弁当



柵を乗り越えた、隣りの公園でランチ。

たいてい、だれも居ない。

午後からの仕事を段取りながら、ぱくぱく、お弁当を食べる。
食べながらスマホでブログ検索などして気分転換。
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自分でやれば簡単なことを、
いちいち説明して、うまいことひとにやってもらうって、大変。
慣れていないからね。

by green-field-souko | 2012-06-25 12:47 | のらべん | Trackback | Comments(6)

野菜の花ざかりに



きぬさややモロッコいんげんの花はモンシロチョウに似ている。
かたまって白や薄紫に咲くのは、4種類のじゃが芋の花。

同じような黄色い星型でも、
3種類のきゅうり、5種類のトマト、ゴーヤーはそれぞれ違っている。

初夏の太陽みたいなズッキーニの花。
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晴れて、乾いた空気。

雑草の畝。ハーブの畝。

日なた、日かげ、日なた、日かげ、日なた。

蜂の羽音。遠くでうなる草刈機。



この冬、雪ですべって痛めた母の足は、なかなか完治しない。
「お骨になると、きっと出てくるよ」
草むしりをしながら、呑気そうに母は言う。
痛めた骨や、病気の部分の骨は、焼けると色や形に出てくるらしい。
曾祖父母や祖父はそうだった。

死というものは、あんがい牧歌的なのかもしれない。


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by green-field-souko | 2012-06-24 12:08 | 日々の照り降り | Trackback | Comments(4)

留守中のにゃご animal



足音を立てないように気をつけながら
仕事から、そーっと部屋へ帰ると、
4階の窓から外を眺める、にゃごの後ろ姿が見られる。
猫の後ろ耳は、けっこう萌える。
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人間の気配に気づき、ハッとふり向く顔も、なかなか萌える。
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てか、至近までいかないと気づかないってのは、
猫の野生として、どうなのか。


あら? こんなところにダンボール箱が。

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by green-field-souko | 2012-06-23 17:58 | とるに足らないモノコト | Trackback | Comments(20)

現場まる2週間の弁当



ちょびっと気合を入れて。
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・海苔おかか段々ごはん
・玉子焼き
・キウイ

帰ったら寝よ。

by green-field-souko | 2012-06-22 05:38 | のらべん | Trackback | Comments(2)

おにぎりとオレンジ


いくらなんでもな感じの、現場弁当。

だって、高速道路60分+したみち40分が、通勤の片道。
いいかげん、疲れもたまってきた。

だったら、お昼ごはんなんて、途中のコンビ二で調達しても、
現場近くの食堂に入ってもいいのだけれど、
そのほうが面倒に思えてしまうので、また今日もおにぎり。

うまうま~♪ おにぎりって、神だわ。

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by green-field-souko | 2012-06-21 05:53 | のらべん | Trackback | Comments(2)

実山椒



青い実をたくさんつけた、山椒の枝をいただいた。
昨年の初夏、心身ともに限界寸前になっていたところを実山椒に助けられ、
それが忘れられず、ご迷惑を承知で、図々しくおねだりしてみたのだった。


夜更けにひとり、ひと粒ひと粒、ていねいに実をはずす。
ちまちまとハサミを入れるたび、あの鮮烈な香りがキッチンに放たれる。
ああ、なんて、よい香り。森の茂みに踏み入ったみたい。
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みずみずしい緑色。小さなジクを付けた摘みたての姿。
そんな感じを残したくて、佃煮も好きなのだけれど、今年はあえて塩漬け。

小鯛や小鯵を煮るときに、摘みたてみたいな実山椒があったら、
どんなにかおいしそうに仕上がるだろうか。
そんなことを考えたら居ても立ってもたまらず、
冷蔵庫をごそごそさがして、ストックしてあった平茸を当座煮にしてみた。
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枝を挿したら根が着くかもしれない、と教わって、大喜び。
いそいそと水に挿す。
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鉢を買ってきて、さっそく土に戻してあげよう。
ベランダで茂ってくれるだろうか。ゆさゆさ枝を伸ばすといいなあ。
小さな小さな山椒の森が、ベランダにできますように。

by green-field-souko | 2012-06-20 22:15 | 旅と隠遁 | Trackback | Comments(12)

海辺



くたびれたり、滅入ったりしたら、海辺でぼんやり。
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狡猾な相手に、気持ちの扉を開けすぎてはいけない。
のは、昨年、いやというほど学んだ。
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ひとの好き嫌いで仕事はしない。
残党らに呑まれず、
たんたんと高みをめざすだけ。
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変わり者と思われているだろうな。
それで、結構。
人生のなれの果てがあれならば。

by green-field-souko | 2012-06-19 21:00 | 日々の照り降り | Trackback | Comments(4)

おにぎりのおかず



玉子焼きとキウイ。
キウイはいいね。
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梅干しおにぎりだけでもいいんだけど、
なにげにビタミンを心配していただいたので素直に。
いつもはコーヒーを詰めるポットも、
ビタミンを考えてローズヒップティーにしてみた日。

by green-field-souko | 2012-06-18 06:35 | のらべん | Trackback | Comments(2)

ワリキル



どう転んだって、
昨年よりもぜったいにマシ。
と信じて。

自分のやるべきことを見誤るな。
そこに焦点を絞っていけ。
ブレるな。なにがあろうとも。

わたしは、わたしの、仕事観でやるだけ。


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by green-field-souko | 2012-06-17 05:00 | 日々の照り降り | Trackback | Comments(4)